ミミズコンポストとは?仕組み・メリット・デメリットを新潟のミミズ屋さんが解説

ミミズコンポストの容器に「ごはんだよ」と話しかける母娘のイラスト

みなさん、こんにちはー!
おとさんです。

今回はミミズコンポストとは?というテーマでお話ししていきますね。

「ミミズコンポストって名前は聞いたことあるけど、

  • そもそも仕組みはどうなってるの?
  • 普通のコンポストと何が違うの?
  • メリットだけじゃなくてデメリットもちゃんと知りたい
  • 家でやって本当に大丈夫なの?
  • どこから始めればいいの?

なんてことを思っている方も多いんじゃないでしょうか?

おとさんも始める前は、ミミズって名前を聞いただけで「うわっ」となるタイプでした。笑

ところが、新潟でシマミミズを育ててみたら、これがびっくりするほど臭わないし、生ごみは消えるし、土はふかふかになるし。気がつけば新潟ミミズ情報局という名前でミミズを全国に発送するミミズ屋さんになっていました。

ということで今回はミミズコンポストの仕組み・メリット6つ・デメリット5つを、新潟の現場からまるごと解説していきますね♪

ミミズコンポストの仕組みを表した、土の断面でシマミミズと植物の根が暮らす切り絵風アート

新潟の現場から見たミミズコンポスト

本題に入る前に、おとさんがどんな立場でこの記事を書いているかを少しだけ。

新潟ミミズ情報局でやっていること

新潟ミミズ情報局は、新潟でシマミミズを育てて、コンポスト用に全国へ発送しています。

おとさん自身も、自宅でシマミミズと一緒に暮らしながら、毎日の生ごみを土に還す生活をしています。販売しているミミズはお試しセット150匹〜1000匹以上まで、家庭の人数に合わせて選べるようにしてありますね。

このブログでは、その実体験から見えてきたことを、お話ししていきます。

実際にミミズと暮らして見えてきたこと

おとさんがミミズと暮らし始めて一番驚いたのは、本当ににおわないことと、毎日の生ごみがちゃんと消えていくことです。

生ごみって、燃えるごみに出すと水分でずっしり重いし、夏場は袋の中でにおいが出ますよね。それが、ミミズコンポストに入れると数日でほとんど消えてしまう。「ごみを捨てている」感覚から「土を育てている」感覚に変わるのが、一番の発見でした。

もちろんいいことばかりではなくて、後ほどお話しするデメリットや失敗もあります。両方を正直に書いていきますね。

ミミズコンポストとは?仕組みを分かりやすく

野菜くずをミミズが食べて黒い堆肥になる仕組みを3コマで示した絵本風イラスト

ミミズと微生物が分解する仕組み

ミミズコンポストとは、シマミミズというミミズに家庭の生ごみを食べてもらい、ミミズのふんや液肥を生産。ごみを栄養豊富な堆肥に変える仕組みのことです。

中で起きていることは、ざっくりこんな流れ。

  • 生ごみが容器の中で少しずつ分解される
  • 分解の途中で微生物がたくさん増える
  • シマミミズが微生物ごと生ごみを食べる
  • ミミズの体内を通って、栄養豊富なふん(堆肥)として出てくる

つまり、主役はミミズと微生物のチーム。ミミズだけが頑張っているわけじゃないんですね。

コンポストに使うのは「シマミミズ」

コンポストに使うのは、ミミズの中でもシマミミズという種類だけです。

大きさは5〜10cmくらいの小型のミミズで、赤褐色の体に縞模様が入っているのが特徴。学名は「Eisenia fetida(エイセニア・フェティダ)」、海外では「Red Wiggler(レッドウィグラー)」と呼ばれて、家庭用コンポストの定番ミミズになっています。

ミミズコンポストで活躍するシマミミズの群れ

シマミミズの基本情報や繁殖の仕組みは、辞書ページにまるごとまとめていますので合わせてどうぞ♪

シマミミズって何者?コンポストの主役・大きさ・寿命・ドバミミズとの見分け方
シマミミズって何者?コンポストの主役として活躍する赤褐色の小型ミミズ。大きさ5〜10cm、餌・寿命・繁殖力、ドバミミズとの見分け方、購入方法まで、新潟ミミズ情報局がまるごと解説します。

土の中のミミズとは別物(比較表)

赤茶色に縞模様のあるシマミミズ(コンポスト用)と、土の中に住むピンク色のドバミミズの違いを比較したイラスト

「雨の日の道路でうにょうにょしている、あの大きいミミズじゃダメなの?」

これ、本当によく聞かれます。結論から言うと、あの大きいミミズ(ドバミミズ)はコンポストには使えないんです。

2種類を並べてみるとこんな感じ。

項目 シマミミズ ドバミミズ
大きさ 5〜10cm 15〜30cm
体の色 赤褐色+縞模様 褐色〜赤褐色(無地)
住んでる場所 枯草・堆肥の中(表層) 畑や庭の土の中(深め)
食べるもの 生ごみ・有機物 土の中の有機物
コンポスト ◯(向いている) ×(向いていない)
周年繁殖 一年中OK 冬は繁殖停止・死滅

シマミミズはもともと土の表層(落ち葉や腐植層)で暮らすミミズ。だから容器みたいに「土の中じゃない場所」でも元気に活動できるんです。

ドバミミズは土の中深くで暮らす種類なので、コンポストの容器では生きられません。

2種類の違いをもっと詳しく知りたい方は、辞書ページもどうぞ。

ドバミミズって何者?フトミミズ科の総称・大きさ・シマミミズとの違い・コンポストに使えない理由
ドバミミズって何者?実はフトミミズ科の複数種をまとめた総称。大きさ10〜30cm、土の中で暮らす生態、シマミミズとの違い、コンポストに使えない理由、シーボルトミミズや世界最大3m級のミミズまで、新潟ミミズ情報局がまるごと解説します。

ミミズコンポストのメリット6つ

明るい台所のカウンターに置かれた木製のミミズコンポスト容器と、野菜くずを入れる手

ここからは、ミミズコンポストならではのメリットを6つに整理していきますね。

メリット1:本当に臭わない

ミミズコンポストの一番の特徴は、正しく運用すればほとんどにおわないことです。

生ごみって、ふつうは腐敗するときに「腐敗臭」が出ますよね。ミミズコンポストの場合は、ミミズと微生物が分解しているので、腐敗ではなくむしろ土の香りに近くなります。少しにおう生ごみも、ミミズが分解すると無臭に近くなるので毎回驚きますね。

室内に置いても、来客に気づかれないレベル。これがミミズコンポストの最大の武器です。

メリット2:電気を使わない

家電の生ごみ処理機と違って、ミミズコンポストは電気を一切使いません

初期費用も、ほとんど100均で揃う道具ばかり。電気代もかからないので、始めてしまえばランニングコストはほぼゼロです。

停電しても止まらない、災害時にもそのまま使える。エネルギーをかけずに生ごみを処理できるのは、これからの時代に合っていますよね♪

メリット3:二次発酵いらずですぐ使える堆肥になる

他のコンポスト(段ボール・EMぼかし等)は、できあがった堆肥を畑で使う前に「二次発酵」という熟成期間が必要です。

ミミズコンポストの堆肥は、ミミズの体を一度通っているので、取り出してすぐ畑や鉢に使えるんです。これは他のコンポストにはない大きな強み。

しかも液肥(おしっこ)も同時にできあがるので、薄めて葉物野菜にあげれば一石二鳥ですよ♪

メリット4:省スペースで室内・ベランダでも置ける

ミミズコンポストはタライ1個分のスペースで始められるので、庭がないご家庭でも大丈夫です。

おとさんは室内に置いていますが、シマミミズは脱走防止ネットさえかぶせておけば容器の外には出てきません。マンション・アパートのベランダ運用も可能です。

大きな生ごみ処理機を置く場所がない方や、家庭菜園のための堆肥を少しずつ作りたい方にぴったりですね。

メリット5:ミミズのふんは「黄金の土」と呼ばれる栄養価

ミミズのふんでできた堆肥は、海外ではBlack Gold(黒い黄金)と呼ばれていて、家庭菜園・観葉植物・ガーデニングにとても良い土になるんです。

ミミズ堆肥のすごいところを簡単に並べると、

  • 三大栄養素(窒素・リン酸・カリウム)がバランスよく含まれる
  • 保水性と水はけの両方がよい団粒構造
  • pHは中性付近(約7.0)で、ほとんどの植物に合う
  • ミミズの体内を通った微生物が、土の中で野菜の生育を助ける

園芸店で買う培養土と比べても、栄養価ではむしろ上回るとも言われていますよ。

堆肥の効能について詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

ミミズ堆肥のいいところ!保水性、保肥性もバッチリ♪
みなさん、こんにちはー!このブログでは、ミミズコンポストについてたくさんの記事を書いています。今回はミミズ堆肥について、お話していきます。いつものように、今回もシマミミズの話をメインにしております。よかったら読み進めてみてください。いい土と...

メリット6:生ごみが資源に変わる満足感

最後はちょっと精神的な話。

ミミズコンポストを始めると、生ごみを「捨てる」感覚から「あげる」感覚に変わるんです。

今までゴミ袋にぽいっと放り込んでいた野菜の皮や果物の芯が、明日のミミズのご飯になり、来月の堆肥になり、来季の家庭菜園の土になっていく。この循環が、目で見て分かるのがミミズコンポストの楽しさです。

お子さんがいるご家庭だと、生き物を通した食育・環境教育にもつながります。これは数字では計れないけれど、毎日の暮らしを少しだけ豊かにしてくれるメリットですね♪

ミミズコンポストのデメリット5つ(正直に書きます)

ミミズコンポストのデメリット 生きもののお世話と分解スピード

メリットだけ並べるのはフェアじゃないので、デメリットも正直に書きます。

デメリット1:入れられないものがある

シマミミズには絶対に入れてはいけないものと、控えめにしたいものがあります。

  • 絶対NG:柑橘系の皮(みかん・レモン)、油、刺激物(唐辛子・からし)
  • 控えめに:ネギ類(玉ねぎ・ニンニク)、肉、乳製品、塩分の多いもの

特に柑橘系の皮に含まれる「リモネン」という成分は、最悪の場合ミミズが死んでしまうことがあるので要注意。一般的な家庭の生ごみのうち、8〜9割は問題なく入れられるので過度に身構える必要はないんですが、最初は把握しておいた方が安心です。

入れていいもの・ダメなものの詳しい一覧はこちらに。

シマミミズの嫌いなものを紹介!苦手な食べものは何?
ミミズは色んなものを食べますが、嫌いなものもたくさん。この記事ではシマミミズの苦手な食べものをご紹介します。

デメリット2:一日に処理できる量に上限がある

シマミミズが1日に食べられる量は、体重の半分くらいと言われています。

つまり、

  • 100匹で1日20gの生ごみ
  • 1000匹で1日200gの生ごみ
  • 4000匹で1日800gの生ごみ

4人家族の1日の生ごみが約800gなので、4人家族の生ごみを全部処理するには約4000匹のシマミミズが必要になります。

「えっ、4000匹も!?」と驚きますが、シマミミズは飼育条件が良ければ半年で5〜10倍に増えるので、最初は少なめで始めて中で増やしていくのが現実的です。

デメリット3:堆肥の取り出しに手間がかかる

ミミズコンポストは、できあがった堆肥とミミズを分けて取り出す作業が必要です。

方法はいくつかあって、

  • 容器の片側に新しい餌を入れて、ミミズを移動させてから反対側の堆肥を取り出す
  • ふるいにかけて、ミミズだけを取り戻す
  • 明るい場所に堆肥を広げて、光から逃げるミミズを下に集めてから上の堆肥を回収する

どれも難しい作業ではないんですが、家電の生ごみ処理機みたいに「ボタン一つで完成!」とはいきません。ちょっと手をかけて育てるのがミミズコンポストです。

デメリット4:ミミズが死ぬことがある

生き物を扱う以上、これは避けて通れない話。

おとさんも何度か経験していますが、運用を間違えるとミミズが死んでしまうことがあります。死因として多いのは、

  • 夏場の高温(30℃を超えると弱り、35℃で死滅の危険)
  • 柑橘系の皮や油を入れてしまった
  • 水分過多で容器の中が嫌気状態になった
  • 米ぬかを大量に入れて発酵熱が出た

どれも事前に知っておけば防げるトラブルですが、命を預かっているという意識は必要です。「ペット」というほど手はかからないけれど、たまに様子を見て、少し気にかけてあげるくらいの距離感が良いですね。

デメリット5:結果が出るまで数ヶ月かかる

家電の生ごみ処理機なら、入れた翌日には乾燥した処理物が出てきます。一方ミミズコンポストは、取り出せる堆肥がまとまった量になるまで数ヶ月かかります。

ミミズはのんびり屋さんなので、分解スピードもゆっくりマイペース。「すぐに結果がほしい」という方には向きません。

でも逆に言うと、毎日の生ごみが少しずつ消えていく様子をのんびり眺める時間が好きな方には、これ以上ない趣味になりますよ♪

ミミズコンポストの始め方(最小ステップ)

ミミズコンポストを始めるのに必要な道具一式(容器・寝床用の新聞紙・霧吹き・ミミズパッケージ・手袋)の俯瞰イラスト

「メリットもデメリットも分かった。始めてみたい!」という方に、最小ステップでお伝えしますね。

必要なもの

揃えるものはこれだけです。

  • シマミミズ(コンポスト用に育てられたもの)
  • 飼育容器(タライ・プラ箱など、深さよりも広さがあるもの)
  • 床材(新聞紙・段ボール・ココナツ繊維・牛ふんなど)
  • フタ用ネット(毛布収納袋など、脱走と害虫対策)
  • 霧吹き(湿度調整用)

道具のほとんどは100均で揃います♪シマミミズだけは、新潟ミミズ情報局のコンポスト用シマミミズの通販ページや釣具店で手に入れられます。

ミミズの数の目安

家族の人数に合わせた目安はこちら。

家族(人) 1日の生ごみ(g) 必要なミミズ(匹)
1〜2 200〜400 1000〜2000
3〜4 600〜800 3000〜4000
5以上 1000以上 5000以上

ただし、最初から完璧な数を揃えなくて大丈夫。シマミミズは半年で5〜10倍に増えるので、お試しセット(150匹)から始めて、半年後に1000匹近くまで育てる人も多いですよ♪

最初の1ヶ月の動き方

スタート直後の1ヶ月の流れはこんな感じ。

  1. 1週目:容器に床材を敷いて、シマミミズを投入。生ごみは入れずに環境に慣れてもらう
  2. 2〜3週目:少しずつ生ごみを与え始める。最初はコップ1杯くらいから
  3. 4週目以降:ミミズの食べっぷりを見ながら徐々に量を増やす

最初の1週間は様子見が鉄則。いきなりたくさんの生ごみを入れると、ミミズが驚いて脱走したり弱ったりしてしまいます。

もっと詳しい手順や5ステップの組み立て方は、ピラーページにまるごとまとめているのでどうぞ♪

ミミズコンポストの始め方|必要なもの・5ステップの手順・注意点とよくある失敗まで完全ガイド
ミミズコンポストの始め方を、必要な道具・5ステップの手順・温度や湿度の注意点・よくある失敗まで一気に解説。100均で揃える方法やシマミミズの匹数の目安、ドバミミズとの違いも紹介。新潟ミミズ情報局が初心者向けにまとめました。

よくある質問

最後に、おとさんが実際によく聞かれる質問にお答えしておきますね。

Q1. 何匹から始めればいいですか?

お試しなら100〜200匹くらいから始めるのが安心です。

最初から大きな数を入れても、餌が足りなかったり管理が追いつかなくなったりするので、少なめからスタートして半年で増やしていくのが現実的。新潟ミミズ情報局のお試しセット(150匹/3,500円)から始める方も多いですよ♪

ただ、ミミズの数が少ないほど運用が難しいというパラドックスもあります。笑

Q2. 冬は活動するの?

シマミミズは15〜25℃が適温で、冬は活動が鈍くなります。

5℃以下になると卵が孵化しなくなり、繁殖もストップ。ただしシマミミズは成虫のまま越冬できるので、冬の間は「生ごみを食べる量が減るけど、そのまま生きている」状態になります。屋外なら玄関先や物置に移動、室内なら暖房のない場所で大丈夫です。

Q3. 旅行で家を空けるときは?

1〜2週間の旅行なら、餌を多めに入れて出かけて大丈夫です。

シマミミズは少しの絶食には耐えられますし、容器の中の床材も食べてくれます。長期不在の前は、生ごみを少し多めに入れて、湿度を保つために床材を軽く湿らせておくと安心。冷暗所に置いていけば、夏場の高温トラブルも防げます。

Q4. ペットや子どもがいても大丈夫?

シマミミズは無毒で、噛んだり刺したりしません

もし犬や猫が容器に近づいても、ネットでフタをしておけば中を荒らされる心配はありません。お子さんと一緒にお世話するご家庭も多くて、夏休みの自由研究にもおすすめですよ。詳しくはこちらの記事に。

夏休みの自由研究にはミミズコンポストがおすすめ!ミミズ教室を開催しました。
ミミズ教室の復習みなさん、こんにちは。ミミズ教室に参加してくれて、ありがとう!この記事には、ミミズ教室の内容を復習できるようにと情報をまとめました。夏休みの自由研究をまとめるのに役立ててください。それでは、復習はじめます!世界には何種類のミ...

ミミズと暮らしてみたい人へ

ミミズコンポストの容器に「ごはんだよ」と話しかける母娘のイラスト

今回はミミズコンポストとは?というテーマで、

  • 新潟のミミズ屋さんから見たミミズコンポスト
  • 仕組み(シマミミズ+微生物のチームで分解)
  • メリット6つ(臭わない・電気いらず・すぐ使える堆肥・省スペース・黄金の土・満足感)
  • デメリット5つ(入れられないもの・処理量上限・取り出し手間・死ぬことがある・時間がかかる)
  • 始め方(必要なもの・匹数の目安・最初の1ヶ月)
  • よくある質問

をまるごとまとめてみました。

ミミズコンポストは、毎日の生ごみを土に還してくれる、小さくて頼もしいパートナーと一緒に暮らす取り組みです。家電のように一瞬で結果は出ないけれど、その分ゆっくり、確かに、生活が変わっていきます。

おとさんも始める前は「ミミズなんてちょっと…」と思っていましたが、今では家族の一員みたいな存在。みなさんも、ぜひこの小さな生きものと暮らす生活を始めてみてくださいね♪

参考

新潟ミミズ情報局もミミズを販売しています♪

新潟ミミズ情報局では、ミミズコンポスト用に育てた元気なシマミミズを全国に発送しています。お試し150匹(3,500円)から、ご用意しています。

詳しくは販売ページをご覧ください!
新潟ミミズ情報局のシマミミズ販売ページバナー