みなさん、こんにちはー!
おとさんです。
今回はミミズコンポストをやめたいとき、ミミズはどうすればいいのか?というテーマでお話ししていきますね。
引っ越しや暮らしの変化で、今までどおりにミミズコンポストを続けるのが難しくなることってありますよね。
- ミミズはどうしたらいいの?
- 容器や床材はどうしよう?
- ミミズを捨てるのは気が引ける…
- まだ続けるかどうか迷っている
そんな方に向けて、ミミズの行き先の選び方と、新潟ミミズ情報局への引き取り相談についてまとめました♪
結論:まずは「引き継ぎ先」を探しましょう
先に結論です。
- 続けられないときは、ミミズを飼育できる人に引き継ぐのがおすすめです
- 新潟ミミズ情報局でも、ミミズの引き取りを相談できます(容器や床材も事前相談で受け入れます)
- 送料はご相談者さまの元払いでお願いしています
- いきなり送らず、まずは相談してくださいね
やめる前に:続けられる工夫はありませんか?
「やめたい」と思った理由が、においや虫、脱走、置き場所などの困りごとなら、ちょっとした工夫で続けられることもあります。
においや虫、温度や湿度の注意点、よくある失敗は、こちらの記事にまとめています。やめるかどうか決める前に、一度のぞいてみてください。

もちろん、引っ越しや暮らしの変化で「続けるのがどうしても難しい」ということもあります。そのときは、次の行き先を考えていきましょう。
ミミズの行き先は大きく2つ
行き先1:身近な人に譲る
まわりにミミズコンポストを続けている方がいれば、引き継いでもらえるか相談してみましょう。
渡すときは、ミミズだけでよいのか、床材や容器ごとでよいのか、相手が受け取れる量はどのくらいかを、先に確認しておくとスムーズです。
行き先2:ミミズ屋に引き取りを相談する
近くに引き継げる人がいない場合は、ミミズを扱っているところに相談する方法があります。
新潟ミミズ情報局でも、引き取りの相談を受けています。次の章でくわしく書きますね。
新潟ミミズ情報局でも、引き取りの相談ができます
これまでにも「ミミズコンポストをやめるので、ミミズを引き取ってほしい」という方から、ミミズを送っていただいたことがあります。飼育容器を送っていただいた例もあります。
受け取ったミミズは、ミミズ屋の私のところで飼育・活用していきます。
容器や床材も、事前に相談
ミミズだけでなく、飼育容器や床材も事前相談で受け入れています。大きさや状態によって送り方が変わるので、送る前にご相談ください。
ミミズを数えなくて大丈夫
「全部取り出して数えないといけないの?」と思うかもしれませんが、正確な匹数を数える必要はありません。容器の大きさや中身の量、写真で確認します。
送料は元払い、引き取りの条件は発送前に
送料は、ご相談者さまの元払いでお願いしています。引き取りの条件・費用は、ミミズや容器の状態を確認して、発送前にお伝えします。
相談のときに教えてほしいこと
次のことを教えていただけると、確認がスムーズです。分かる範囲で大丈夫ですよ♪
- ミミズと中身、容器の全体が分かる写真
- 容器の大きさと、中身が入っている量の目安
- ミミズの種類や入手先(分かる場合)
- 発送する地域と、希望する時期
- 容器や床材も一緒に引き取ってほしいか
写真は公式LINEから送れます(相談の窓口は記事の最後にご案内します)。写真がない場合は、まず文章だけでもご相談ください。
相談から引き取りまでの流れ
- 今の状態を知らせる:公式LINEまたはお問い合わせフォームから、引き取りの相談とお知らせください
- 受け入れの確認:ミミズや容器、中身の状態を見て、引き取りの条件をご案内します
- 送り方と日程を決める:配送方法・梱包・受け取り日を一緒に決めます
- 発送して引き継ぐ:届いたら、こちらからご連絡します
確認が済むまでは、発送しないでくださいね。
まとめ:ひとりで抱えず、まずは相談を
今回はミミズコンポストをやめたいときに、
- やめる前に、続けられる工夫がないか見てみる
- 続けられないときは、ミミズを飼える人に引き継ぐ
- 新潟ミミズ情報局でも、容器や床材を含めて引き取りの相談ができる
をまとめてみました。
ミミズたちの次の行き先が決まると、気持ちも楽になると思います。ひとりで抱えず、まずは気軽に相談してくださいね♪
引き取りの相談はこちらから♪
引き取りの条件や流れ、よくある質問は、こちらのページにまとめています。公式LINEやお問い合わせフォームからの相談も、このページからどうぞ!

