ミミズ堆肥のいいところ!保水性、保肥性もバッチリ♪

土壌

みなさん、こんにちはー!このブログでは、ミミズコンポストについてたくさんの記事を書いています。

今回はミミズ堆肥について、お話していきます。いつものように、今回もシマミミズの話をメインにしております。

よかったら読み進めてみてください。

いい土とは?

まず始めに、土の話をしましょう。この記事では最終的にミミズ堆肥バンザーイ!って感じで締めくくりたいので、先によい土のお話をさせてください。

農業をやらない人にはあまり関係ないですが、聞いてください!笑

 

よい土とは、一般的に

  • 水はけがよい
  • 保水性が高い
  • 有機物を多く含む
  • 微生物がたくさん居る

こんな感じの条件が挙げられます。

有機物がたくさんある土には微生物がたくさん集まり、土が団粒構造を形成して土は水はけよし!保水性もよし!

になる。ってことですね。いい土の条件を覚えておいてください(*’▽’*)!

ミミズ堆肥のいいところ

ここからが本題です。
バッチリとミミズ堆肥のいいところをお届けしていきます。

保水性がよい

まず、ミミズ堆肥はとても保水性が高いです。何を隠そう、ミミズの糞は団粒構造を形成していますのでしっかりと水を保水してくれます。

色んな土や有機物を食べて丸い糞をたくさんしてくれます。

水はけがよい

それと同時にミミズ堆肥は水はけがよいのです。一見、保水性と矛盾するようか感じがしますが、そんなことはありません。

ミミズの糞の丸い一粒一粒がしっかり保水してくれますが、隣合った糞同士の間からしっかりと水が流れていくというイメージでいいかと思います。

栄養価が高い

ミミズのエサは、完全に土に還っていない有機物です。これらの有機物はミミズやその他の生物によって分解されて、土に還ります。

つまり、生ゴミや落ち葉に含まれる有機物はミミズが頑張って土に変えてくれているんです。ですから、ミミズ堆肥は有機物を豊富に含んで栄養価がとてもの高いです。

ちなみに三大栄養素(窒素、リン酸、カリウム)の中では窒素をより多く含んでいます

詳しくはミミズのおしっこ(液肥)についての記事で触れることとします。

保肥性も高い

なんとミミズ堆肥は保肥性も高いと言われています。保肥性とは肥料効果を保つ性質ですので、ミミズ堆肥を土にまぜてあげると肥料の効果が長持ちするということになります。

しかもミミズ堆肥にはそもそも栄養がたくさんあるので、いいことだらけですね!

pHは7.0

そして、コレ!野菜や果物を育てている方ならわかると思いますが、pHってやっかいですよね。

ミミズ堆肥はpH7.0くらいなのでちょうど中性です。ミミズが気持ちよく生きられるpHが5.0~9.0と言われているので、大体の植物にとってちょうどいい土と言えそうですね。

以前にこんな記事も書きました!

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しかも、ミミズは酸性に傾いた土壌を中性またはアルカリ性に寄せてくれます。やっぱりミミズはすごいな。

まとめ

ということで、今日はミミズ堆肥のいいところをたくさん語らせてもらいました。

ミミズ堆肥やミミズコンポストには、まだまだたくさんのメリットがあります。みなさんも興味を持たれたら、ぜひやってみてください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。ミミズ堆肥、バンザーイ!!笑

動画もご覧ください♪

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