みなさん、こんにちは!
おとさんです。
今回は簡単に自作できるミミズコンポストの飼育容器についてお話しします。
この記事にたどり着いた方は
- ミミズコンポストを始めたい
- どうせなら自作したい
- でもどんな道具が必要かわからない
- 室内でできないのかしら?
などと思っているのではないでしょうか?
この記事では、ミミズコンポストを自作するにあたって室内でも使える飼育容器の作り方を写真付きでご説明します。
室内でミミズコンポストをするときの注意点については別記事でまとめました。

ミミズコンポストに必要なもの
まずはみなさんに用意してほしいものを紹介しますね。
必要な道具を最低限で済ませるなら
・シマミミズ
・飼育容器(タライやバケツ)
・床材
・容器を覆うネット
基本的はこの4つで大丈夫です。
その他に段ボール/新聞紙などがあると便利!

それぞれどんな風に用意するのかを説明いたします。
シマミミズ
ミミズコンポストに使えるはミミズはシマミミズという種類。
道ばたで見つかるミミズは、生ゴミは食べてくれません。
新潟ミミズ情報局はシマミミズの販売をしています♪
購入方法
シマミミズは釣具店やネットで購入できます。

私は友人にお使いをお願いしました!笑
「ミミズちゃん熊太郎」これで80匹くらいですね。
最初は近くの釣具店を探すのがいいとと思います。
釣具店のミミズを買い占めて、どれがシマミミズなのか実験したこともあります。

飼育容器
飼育容器は100均のタライを1つ購入。
タライに穴を空けて液肥を取り出す方法もありますが、今回は液肥は取り出しません。
床材
当記事ではココナツ繊維を使用しております。
私は牛ふんをおすすめしていますが、ココナツ繊維でしたら100均で購入できます!
あく抜きという工程が必要となります。
この商品は水を入れるとかなり膨らみます。
ミミズコンポストの製作工程
ではコンポストの制作工程に移ります。
動画で確認したい!という方はこちらをご覧ください♪
完成図はこちらです!
シンプルすぎる!!笑
でも、このくらいで十分です。
工程もとってもシンプル。
- 容器を用意
- 床材を敷く
- ミミズの投入
- ネットを被せる
これだけです。
少し写真付きで説明します。
容器を準備
まずは、容器を用意します。
今回は排水の穴は開けません。
新聞紙や段ボールをたくさんいれてあげれば、排水穴がなくとも心配ありませんよ。
床材を敷く
次に床材のココナツ繊維に水を含ませます。
コレがかなり膨らみます。
※ココナツ繊維のあく抜きについては、先ほどの動画をご覧ください
ノコギリで小分けしました。
このくらいの量にしましたが、水を含んだらこんな感じに!
実はもう奥にミミズがいます。笑
ミミズの投入
最後にミミズの投入です♪
投入されたミミズたちは、ゆっくりと土の中に隠れていきます。
段ボール/新聞紙で覆う
段ボールや新聞紙があれば、ちぎって入れてあげましょう!
ミミズたちのエサにも、ベッドにもなります。
麻布を被せる
これもおまけですね。
こんな感じで、湿気の調整に使ってます。
ちなみにコレも100均に。
麻布が水分を吸着してくれます。
ネットを被せて完成!
おめでとうございます!
今回は100均の布団収納袋を使用しました。
液肥の排水穴はないですが、おとさんのミミズたちは2年近く元気です♪
室内でも屋外でも、ミミズたちを飼育することができますね。
ミミズコンポストを室内で始める時の注意事項
室内飼育の場合は少し注意が必要です!
見てる方も害虫対策が気になりますよね?
実は、先ほどのネットがこの対策に当たります。
洗濯ネットでも大丈夫です、ご自宅にあるもので対応してくださいね!
ネットがあれば脱走も防げますし、一石二鳥。
容器に上蓋がなくても、小バエなどの侵入も簡単に防げるのです。
まとめ
みなさん、いかがでしたか?
今回は室内でも使えるミミズコンポストの作り方について、お話ししました。
ブログを読んでミミズコンポストを始めた方は、お知らせくださいね♪
ご覧いただきありがとうございます。
お知らせ
新潟ミミズ情報局ではシマミミズを販売しています!
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